群馬大学理工学部

化学工学会第83年会において、環境創生理工学教育プログラム博士前期課程2年の上原巧君が学生奨励賞を受賞しました。

 平成30年3月13日~15日に関西大学千里山キャンパスにおいて化学工学会第83年会が開催されました。この学会において、環境創生理工学教育プログラム博士前期課程2年の上原巧君が学生奨励賞を受賞しました。
 この研究は科学技術振興機構(JST)・国際協力機構(JICA)が支援する地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の下で実施されたものです。
 群馬大学、インドネシア技術評価応用庁、バンドン工科大、ディアン・デサ財団が協働して「インドネシアにおけるバイオマス廃棄物の流動接触分解ガス化・液体燃料生産モデルシステムの開発」に関する国際共同研究(研究代表者:環境創生部門野田玲治准教授)において開発中のバイオマス循環流動層ガス化炉の粒子循環を制御する革新的な技術開発内容が評価されての受賞となりました。
◆研究発表テーマと受賞者は以下の通りです。
「パルス駆動型ループシールの循環流動層粒子循環制御」
上原 巧(博士前期課程2年)、野田 玲治(環境創生部門)

上原君(左)と野田准教授(右)