群馬大学理工学部

情報処理学会第80回全国大会において,電子情報・博士前期課程1年下山愛祐美さん、富井和彦君、学部4年黒岩祐有美さんが、学生奨励賞を受賞しました。

 平成30年3月13日~15日に情報処理学会第80回全国大会が開催された。電子情報部門加藤准教授の研究室における次の3つの研究成果を、それぞれ、博士前期課程1年下山愛祐美さん、富井和彦君、学部4年黒岩祐有美さんが発表した。

◆下山愛祐美(修士1年)、小林美里(修士2年)、加藤毅(群馬大)
「符号制約学習によるタンパク質機能予測」

◆富井 和彦(修士1年)、竹内 勇気(修士1年)、宇敷 卓哉(2017.03修士了)、加藤 毅(群馬大)
「Top-k SVMの学習アルゴリズム」

◆下山愛祐美(修士1年)、黒岩祐有美(学部4年)、佐野大輔、加藤毅
「河川水中大腸菌数予測のための符号制約回帰分析」

この3件は、いずれも人工知能の発展に寄与するものである。発表内容が高く評価され、それぞれ学生奨励賞を受賞した。受賞者3人の益々の活躍を期待する。

授賞式の様子