知能機械創製部門の天谷教授が、第9回EST交通環境大賞 奨励賞を受賞しました。

群馬大学大学院理工学府(研究代表者、教授:天谷賢児)、株式会社桐生再生(群馬県桐生市、代表取締役:清水宏康)、株式会社シンクトゥギャザー(群馬県桐生市、代表取締役社長:宗村正弘)、桐生市が協働して取り組んでいる「環境に優しい低速電動バスの開発とその普及の取り組み」が、第9回EST交通環境大賞の奨励賞を受賞しました。
 この取り組みは、群馬大学が中心となって実施された脱温暖化研究プロジェクトの一環で開発された「低速電動バス」を桐生市で導入し、観光名所を結ぶルートで定期運行を実施しているもので、取り組みのオリジナリティが評価された他、地域と協同して実施していることが評価されての受賞となりました。

◆第9回EST交通環境大賞の詳細はこちら⇒第9回EST交通環境大賞HPへ
◆天谷教授の取組内容はこちら⇒審査結果のページへ

★本取組は、環境省からも賞を受賞しています。
⇒環境省主催「COOL CHOICE LEADERS AWARD」で受賞

桐生祭りで市内を走る低速電動バス