群馬大学理工学部

電子情報理工学科及び電子情報・数理教育プログラムの学生が、平成29年演算増幅器設計コンテストにおいて部門1で準優勝、その他の部門で入賞しました。

 電子情報・数理教育プログラム2年 吉澤慧君(高井研)が平成29年演算増幅器設計コンテストの部門1において準優勝を果たした。この他にも部門1で同プログラム1年 福田雅史君(高井研)と石井司君(高井研)が5位と7位に入賞,部門2で吉澤君と福田君が4位と5位に入賞,部門3で吉澤君と電子情報理工学科4年 松場輝樹君(高井研)が6位と7位に入賞,部門4で吉澤君が5位に入賞した。
 今年で17回目をむかえる演算増幅器設計コンテストは,アナログ集積回路設計者の登竜門として企業から注目されおり,コンテストの入賞者はアナログ集積回路設計者として修了後も活躍している。12月8日(金)に東京工業大学で行われた受賞者記念発表会では,吉澤君が設計した演算増幅器について発表した。授賞式の後の懇親会では,企業の人事の方と入賞者の活発な交流があった。