群馬大学理工学部

電子情報部門 石川赴夫教授,謝培杰君,栗田伸幸准教授らが、一般財団法人FA財団から論文賞を授与されました。

 電子情報部門の石川赴夫教授、謝培杰君(修士)、栗田伸幸助教(論文投稿当時)は、一般財団法人FA財団から論文賞と副賞を受賞した。本賞は、FA(ファクトリー・オートメーション)および産業用ロボット、ならびにこれらに関する技術に関する研究開発の奨励およびその進展、人材の育成を促進することを目的として、論文の内容が独創性に優れ、かつ工業的価値が高いと認められる論文に与えられる賞である。今年は7件が選出された。石川氏らの論文は、電気学会産業応用部門英文誌の平成27年7月号に掲載されたものであり、題目は「Topology Optimization of Rotor Structure in Permanent Magnet Synchronous Motors Considering Ease of Manufacturing」である。
 論文賞を授与される成果が得られたのは、謝培杰君をはじめ、この研究を行った研究室の修士修了生米竹浩気、中山恭一、水野翔太、渡邉大貴君の努力によるものである。この場を借りて感謝します。

左から石川教授、謝君、栗田准教授