群馬大学理工学部

化学・生物化学科 及び 物質・生命理工学教育プログラムに所属する学生が、日本化学会関東支部群馬地区研究交流発表会で、ポスター賞を受賞しました。

 平成29年12月7日に群馬大学桐生キャンパスで開催された日本化学会関東支部群馬地区研究交流発表会において、群馬大学理工学部・大学院理工学府の学生がポスター賞を受賞しました。
詳細は以下の通りです。

「オリゴアルギニンリンカーを用いたレシオ酸素プローブの光物理特性および細胞内酸素センシング」
〇安ヵ川真美,吉原利忠,飛田成史

「光エネルギー変換素子としてのCu(I)錯体の励起構造のジホスフィン配位子依存性」
〇安田佳史,田谷伊純,須賀勇貴 ,橋本祥,浅野素子,竹田浩之(東工大),石谷治(東工大)

「タンパク質の分子整列による結晶化誘起に適した光源の開発」
〇舘花千夏,堀内宏明,奥津哲夫

「光免疫療法への応用を目指した糖鎖連結光増感剤の開発」
〇久保田諒,堀内宏明,石井希実,佐野加苗,松尾一郎,奥津哲夫

「海洋細菌由来Proteorhodopsinの大量調製及び合成脂質二分子膜への再構成」
〇山本愛理,林史夫,茂木俊憲,菊川峰志(北大),園山正史

「ヘキサシラベンゼンの熱力学的及び速度論的安定化を志向した理論的分子設計」
〇中村 泰司,工藤 貴子

「部分フッ素化ジパルミトイルホスファチジルコリンの熱的相転移:パーフルオロアルキル鎖長が脂質二分子膜の構造に与える影響」
〇柳瑶美,茂木俊憲,高橋浩,高木俊之(産総研),網井秀樹,長谷川健(京大),金森敏幸(産総研),園山正史