群馬大学理工学部

知能機械創製部門の天谷教授が、環境省主催「COOL CHOICE LEADERS AWARD」でサービス部門優秀賞を受賞~大学・地域企業・地域自治体の取組「最高時速19キロの低速電動バスの開発と普及」~

 2017年12月9日開催の、環境省主催「COOL CHOICE LEADERS AWARD」表彰式において、株式会社桐生再生(群馬県桐生市、代表取締役:清水宏康)・株式会社シンクトゥギャザー(群馬県桐生市、代表取締役社長:宗村正弘)・群馬大学大学院理工学府(研究代表者、教授:天谷賢児)・桐生市が協働して取り組んでいる「最高時速19キロの低速電動バスの開発と普及」が、この度、地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」に率先して取り組んでいる“グループ“として、サービス部門の作品の中から優秀賞を受賞しました。

 今後もさらに、大学と地域企業で開発した最高時速19kmの低速電動バスを活用し、地域自治体と協働しながら、低炭素交通の提供・普及を推進していきます。

桐生市内を走る4色の低速バス


観光客を乗せて走ります


表彰式の様子


中川環境大臣と㈱桐生再生の清水社長


表彰状

 詳しくは下記のホームページからご覧ください。
◆COOL CHOICE LEADERS AWARD(クールチョイス リーダーズ アワード)

《本件に関するお問い合わせ先》
 大学院理工学府 天谷(あまがい)研究室 TEL 0277-30-1513