群馬大学理工学部

23rd ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST ’17)にて発表した論文「Edible Retroreflector」が、2017 VRST Best Paper Awardを受賞しました。

 電子情報理工学科の宇治貴大さん(H28年度学部卒)、張依婷さん(特別聴講学生)、奥寛雅准教授が、2017年11月8日から10日にSwedenのGothenburgで開催された23rd ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST ’17)にて発表した論文”Edible Retroreflector”が、2017 VRST Best Paper Awardを受賞しました。
 VRSTはACM SIGCHIとSIGGRAPHが主催するVirtual Reality分野の会議で、本年度の論文採択率は21%と発表すること自体が難しい会議です。今回受賞したBest Paper Awardは、採択された全41件の論文のうち最も優れた論文に与えられる賞になります。
 受賞論文は、食材で再帰性反射材を作成する手法と、そのプロジェクションマッピングへの応用を報告したもので、その先駆的な内容が評価されて受賞に至りました。

◆この研究に関する記事は、他にもあります。
→2017.2.27プレスリリース
→2017.3.7インタラクション2017で受賞
→2017.3.21株式会社BAKE”OPENLAB Review”に掲載
→2017.4.18web情報サイトacademist Journalに掲載
→2017.4.21子供の科学5月号に掲載
→2017.9.28日刊工業新聞に掲載
→2017.9.29日本テレビ「ズームインサタデー」で放送