群馬大学理工学部

電子情報・数理理工学教育プログラム博士前期課程2年の熊軼君が、足利市民会館で開催された日本語スピーチコンテストにおいて、第3位に入賞しました。

 10月29日(日)に、足利市民会館にて開催された「第25回外国人による日本語スピーチコンテスト」において、電子情報・数理理工学教育プログラム博士前期課程2年の熊軼君が、第3位に入賞しました。
 このコンテストは足利市国際交流協会と専門学校足利コミュニティカレッジが、外国人の日本語学習を奨励し外国人に生活体験を通しての意見発表の場を提供し、諸外国の人々との真の相互理解を深めて地域の国際交流を図るために、毎年開催しているものです。
 熊軼君は、「諦めずに進む」というタイトルで、自身の留学についてのスピーチを日本語で行いました。日本語の流暢さはもちろん、熊軼君の「困難に負けず、どんなときも諦めないで頑張ることが大切である」という強い気持ちが評価され、今回の受賞となりました。