群馬大学理工学部

電子情報部門 三浦健太准教授の研究が、第33回マツダ研究助成に採択され、桐生キャンパスにて贈呈式が行われました。

 電子情報部門の三浦健太准教授が提案した研究「表面微細周期構造形成による放射線検出用蛍光体の高性能化」が、公益財団法人マツダ財団の第33回マツダ研究助成(科学技術振興関係)に採択され、2017年10月11日(水)に桐生キャンパス内の研究・産学連携推進機構B棟にて贈呈式が行われました。櫻井浩電気電子コース長の同席のもと、魚谷滋己マツダ財団常務理事より三浦准教授へ助成金贈呈書および記念品が授与されました。
 第33回マツダ研究助成へは、全国の大学や研究機関から404件の応募があり、同研究は助成対象に選ばれた31件のうちの1件となりました。同研究の推進により、放射線診断や重粒子線治療の高精度化が期待され、本学における医理工連携への貢献も期待できます。

左から、櫻井電気電子コース長、三浦准教授、魚谷マツダ財団常務理事