群馬大学理工学部

ETロボコン2017北関東地区大会にて機械知能システム理工学科4年生による2チームが入賞し、うち1チームはチャンピオンシップ大会への進出が決定しました。

 10月1日(日)に長岡市で実施されました”ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)2017北関東地区大会”において、機械知能システム理工学科4年(白石・茂木研究室に所属)の田中君、本田君、中田君と(株)両毛システムズ4名からなる産学連携チーム“からっ風産学隊2017”、および機械知能システム理工学科4年(白石・茂木研究室に所属)の茂木君、小渕君、星野君と日本精工(株)ステアリング技術センター1名からなる産学連携チーム“RoboOhta + M & C”が、それぞれ入賞しました。
 ETとは、自動車の制御などに使用するEmbedded Technology(組込み技術)を表し、このコンテストでは、ロボットの走行競技とETソフトウェアの設計技術(モデリング)の両方で競います。走行タイムが良くても、ETソフトウェアの設計をきちんと行っているか、動けばよいというだけでは高品質なETソフトウェアの開発は不可能です。ロボットはLEGO Mindstormsのブロックで組み立てられ、全チームが同一仕様のロボットを使用します。従って、走行性能の差はロボットを制御するETソフトウェアのみに依存します。
 からっ風産学隊2017は上級者向けのアドバンストクラスにおいて、総合部門準優勝を達成しました。RoboOhta + M & Cは初級者向けのプライマリークラスにおいて、総合部門優勝およびモデル部門1位のゴールドモデル賞を受賞し、11月15日に開催される全国約330チームの頂点に立つチームを決める「チャンピオンシップ大会競技会」への出場権を得ました。

◆からっ風産学隊2017チーム
   アドバンストクラス:総合部門準優勝  
   メンバー:機械知能システム理工学科4年 田中源人君、本田翔君、中田志高君
        (株)両毛システムズ4名
◆RoboOhta + M & Cチーム
   プライマリークラス:総合部門優勝、モデル部門ゴールドモデル賞、
             チャンピオンシップ大会出場
   メンバー:機械知能システム理工学科4年 茂木良介君、小渕雅矢君、星野泰隆君
        日本精工(株)ステアリング技術センター1名

◆からっ風産学隊2017◆
総合部門準優勝 
上段
左3番目 田中源人君
下段
左1番目 本田翔君
左4番目 中田志高君


◆RoboOhta + M & C◆
総合部門優勝,
モデル部門ゴールドモデル賞
左2番目 茂木良介君
 3番目 小渕雅矢
 4番目 星野康隆君