群馬大学理工学部

電子情報部門 奥寛雅准教授の研究が、日刊工業新聞に掲載されました。(食べられる拡張現実マーカー)

 理工学府電子情報部門の奥寛雅准教授の研究成果が、2017年9月28日付の日刊工業新聞に掲載されました。
寒天とチョコレートで「食べられるARマーカー」を開発したものです。
これらを応用することにより、例えば食べ物に映像を映し出すこと(プロジェクションマッピング)ができるようになり、料理を映像で演出することが可能です。
 この他にも様々な場面での応用が可能で、特に結婚式などのイベントやテーマパークでの活用が期待されます。

「食べられるARマーカー 寒天・チョコで反射パターン 料理と映像連動」
(2017年9月28日付 日刊工業新聞3面)
◆日刊工業新聞電子版へのリンクはここをクリックしてください。

この研究について詳しく知りたい方は、奥研究室のホームページをご覧ください。
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