群馬大学理工学部

世界初の快挙に群馬大学のカーボン研究が貢献

 日清紡ホールディングス株式会社が非白金触媒を用いる固体高分子形燃料電池の実用化に世界で初めて成功しました。
この電池に用いられた非白金触媒は、本学理工学部附属元素科学国際教育研究センターの尾崎純一教授が1990年代から研究してきたカーボン材料ををもとに、日清紡との共同で開発されたものです。 
 なお、このニュースは9月22日付桐生タイムス1面に掲載されました。

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