群馬大学理工学部

森前智行准教授が研究代表者を務める研究プロジェクトが、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 さきがけ「量子の状態制御と機能化」に採択されました。

 理工学府電子情報部門の森前智行准教授が研究代表を務める研究プロジェクトが、JSTさきがけ「量子の状態制御と機能化」に採択されました。さきがけ「量子の状態制御と機能化」は、量子状態の高度制御による新たな物性・情報科学フロンティアの開拓を目指す研究開発事業です。

 本研究課題では、セキュアクラウド量子計算上で、汎用ではないが古典計算機を凌駕する量子計算である量子スプレマシーを実現するための理論プロトコルの研究を進めます。

委託機関 :国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
事業名  :戦略的創造研究推進事業 さきがけ
      「量子の状態制御と機能化」
研究代表者:理工学府電子情報部門 准教授 森前智行
研究課題 :セキュアクラウド量子計算における量子スプレマシー
◆JSTプレスリリース:http://www.jst.go.jp/pr/info/info1276/index.html