独立行政法人日本学術振興会委託事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」(宇宙工学への扉2017~再突入カプセルを高温環境からまもる技術を体験しよう!~)を開催しました。

 2017年8月26日(土)に、桐生キャンパスにて、宇宙工学への扉2017~再突入カプセルを高温環境からまもる技術を体験しよう!~(ひらめき☆ときめきサイエンス採択事業)を開催しました。
 プログラムでは、宇宙工学、特に2010年に地球に帰還したはやぶさカプセル(小惑星からサンプルを採取して地球大気圏に再突入する)のような再突入カプセルを高温加熱環境からまもる技術を取りあげ、一般的に難解といわれる物理化学現象(高温プラズマなど)を、講義、体験実験(実習)、研究者チームとの対話(ディスカッション、質疑応答など)を通じて参加者に分かりやすく説明しました。
当日は全国から7名の中学生、高校生の参加があり、様々な質問が出るなど熱心に受講していました。

講義の様子


耐熱実験の様子