化学工学会東京大会2017において、環境創生理工学教育プログラムの学生4名が、学生賞を受賞しました。

 2017年8月9日に早稲田大学西早稲田キャンパスで開催された化学工学会東京大会2017において、環境創生理工学教育プログラム博士前期課程1年の大場君が、特別賞を受賞しました。大場君は、再生可能エネルギー用の蓄電池として期待される「レドックスフロー電池」の出力向上に取り組みました。反応活性点を持つ材料を電極に添加することにより高出力化を達成しました。
 さらに、博士前期課程2年 三浦君・博士前期課程2年 高岩君・博士前期課程1年 青木君が、奨励賞を受賞しました。それぞれの発表題目は以下の表の通りです。本学生賞は発表要旨・口頭発表・質疑応答などを総合的に評価し、優れた学生に対して与えられる賞です。

賞状を持つ大場君(左)と青木君(右)


賞状を持つ三浦君


高岩君(左)への賞状授与の様子