分子科学部門 佐藤記一准教授の研究が、2017年5月29日の日経産業新聞で紹介されました。

 分子科学部門佐藤記一准教授の研究が、2017年5月29日の日経産業新聞で紹介されました。本研究では、腎臓の糸球体の機能を再現するマイクロチップを開発しました。わずか数センチのチップ内に、血液や尿に見立てた液を流すための流路や透析膜が組み込まれています。このチップを用いると、腎臓からの薬の排泄されやすさを考慮しつつ、薬の効き目を推定することが可能で、将来的に動物実験の代替になると期待されています。

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掲載記事(5/29日経電子版・日経産業新聞セレクション)
佐藤記一准教授研究紹介

腎臓の機能を再現したチップ

チップの構造