知能機械創製理工学教育プログラム博士前期課程1年生の丸橋悠君が、交流協定校であるオストラバ工科大学(チェコ)との人材交流事業(交換留学)に参加しました。

 平成29年4月22日から5月14日までの約3週間、群馬大学大学院理工学府知能機械創製理工学教育プログラム博士前期課程1年生の丸橋悠君が、チェコ共和国にあるオストラバ工科大学機械工学部応用力学科のHalama准教授の研究室に留学した。本学とオストラバ工科大学とは一昨年から大学間交流協定が成立しており、昨年、Halama准教授(当時学科長)を本学に招聘したことから、オストラバ工科大学と本学の間で人材交流事業が開始された。本人材交流事業は知能機械創製部門の松原教授、岩崎准教授、鈴木助教を幹事として平成28年度から行われており、平成29年度中に教職員の相互訪問および学生の交換留学が行われる。丸橋君の留学は本人材交流事業の一環であり、Halama准教授ご指導のもと破壊力学に関する解析および実験について学んできた。今後も両大学間の交流を盛んに行っていきたいと考えている。