群馬大学理工学部

電子情報部門 江田廉 助教の研究が、テルモ生命科学芸術財団2017年度研究開発助成に採択されました。

 電子情報部門の江田廉助教が取り組んでいる医用超音波治療・診断技術に関する研究が、公益財団法人テルモ生命科学芸術財団の2017年度研究開発助成(一般研究開発助成(国内))に採択され、2018年3月12日(月)に経団連会館にて贈呈式が行われました。(研究テーマ名:超音波早期がん診断のための機能性微小気泡高感度検出法の開発)
 2017年度は全国の大学や研究機関から229件の研究開発助成への応募があり、同研究は助成対象に選ばれた44件のうちの1件となりました。同研究により、癌をはじめとする病気の早期発見と早期治療を両立させるといった、医療現場における新しい価値の提供を目指します。