分子科学部門の網井秀樹教授が「The Most Outstanding Referees for Angewandte Chemie 2016 (Among the top 5% of reviewers for Angewandte Chemie)」に選ばれました。

 分子科学部門の網井秀樹教授が、ドイツ化学会が出版しているAngewandte Chemie誌(アンゲバンテ・ヘミー)の、「The Most Outstanding Referees for Angewandte Chemie 2016 (Among the top 5% of reviewers for Angewandte Chemie)」に選ばれました。
 このAngewandte Chemie誌は、アメリカ化学会誌(J. Am. Chem. Soc.)と共に化学の分野では世界最高峰の雑誌です。Angewandte Chemie誌では1年間で世界中に約6,000名の研究者が論文審査を担当していますが、網井教授は特に有益で公正な審査を行った上位5%の審査員として選出されました。(写真は網井教授)