第40回静電気学会全国大会において、理工学府環境創生理工学教育プログラム博士前期課程2年の廣澤充君が、増田賞を受賞しました。

 2016年9月29日および30日に群馬大学桐生キャンパスで開催された第40回静電気学会全国大会において、環境創生理工学教育プログラム・博士前期課程2年の廣澤 充君(大嶋・谷野・松井研所属)が、増田賞を受賞した。増田賞は同学会主催の講演会において学術発表が優秀であり、かつ学術的に優れていると評価された若手の研究者に贈られるものである。廣澤 充君の研究課題「水溶性切削油から単離された細菌のパルス放電に対する耐性の検証」が評価された。今後のさらなる活躍・発展が期待される。

左から2 番目が廣澤君、右は水野静電気学会長

左から2 番目が廣澤君、右は水野静電気学会長