第40回静電気学会全国大会において、環境創生理工学科・環境エネルギーコースおよび環境創生理工学教育プログラム所属の学生がエクセレントプレゼンテーション賞を受賞しました。

 2016年9月29日および30日に群馬大学桐生キャンパスで開催された第40回静電気学会全国大会において、環境創生理工学科・環境エネルギーコースおよび環境創生理工学教育プログラム所属の5名が、エクセレントプレゼンテーション賞を受賞した。エクセレントプレゼンテーション賞は同学会主催の講演会において学術発表が明瞭かつ印象的であることが評価されさたものである。本年度は71件の発表の中から厳正な審査の結果、18件のエクセレントプレゼンテーション賞が授与された。今後のさらなる活躍・発展が期待される。
所属および発表タイトルは以下の通りである。

◆岡田 龍(環境創生理工学教育プログラム・博士前期課程1年、大嶋・谷野・松井研)
気流中の浮遊菌に対するコロナ放電の除菌・電気集塵・殺菌効果の検討

◆平賀諒太(環境創生理工学教育プログラム・博士前期課程1年、桂・大重研)
高電圧パルス印加による「その場」タンパク質抽出固定化技術の開発

◆桜庭一樹(環境創生理工学教育プログラム・博士前期課程1年、箱田研)
誘電回転法による動物細胞の識別と活性評価

◆白鳥雄大(環境創生理工学教育プログラム・博士前期課程2年、原野研)
電気力学天秤による粒子のトラップと帯電

◆松岡 慧(環境創生理工学科・環境エネルギーコース・4年、原野研)
電気力学天秤で浮遊させた無機塩液滴の蒸発固化

左から松岡 慧 君、白鳥雄大 君、平賀諒太 君、 桜庭一樹 君、岡田 龍 君

左から松岡 慧 君、白鳥雄大 君、平賀諒太 君、桜庭一樹 君、岡田 龍 君