第18回化学工学会学生発表会において、環境創生理工学教育プログラム・博士前期課程1年の桜庭一樹君が優秀賞を受賞しました。

2016年3月5日(土)に静岡大学浜松キャンパスで開催された第18回化学工学会学生発表会において、環境創生理工学教育プログラム・博士前期課程1年(受賞当時は環境プロセス工学科4年)の桜庭 一樹君が優秀賞を受賞した。優秀賞は同学会主催の講演会において要旨や発表および質疑応答の内容に基づいた総合的に審査より特に優れた研究発表として評価された。本年度は厳正な審査の結果114件の発表の中から優秀賞が授与された。今後のさらなる活躍と発展に期待される。

所属および発表タイトルは以下の通りである。

◆桜庭一樹(環境プロセス工学科・4年(受賞当時)、箱田研)

誘電回転法を用いた動物細胞の同定と活性評価

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