群馬大学理工学部

環境創生部門の清水教授が、公益財団法人・河川財団より河川財団賞を受賞しました。

 環境創生部門社会基盤・防災コースの清水義彦教授が「平成27年度河川財団賞」を公益財団法人・河川財団より受賞した。

 本賞は,平成27年度に河川基金助成研究として採択された中から,特に卓越した功績を挙げた助成研究者を表彰するものである。清水教授の研究は「植生化が進む砂州河道の地形と植生の管理手法に関する水理研究」であり,植生化の進む砂州の固定化による治水上の課題に対し,固定砂州の掘削による中小洪水営力を用いた樹林化抑制と水衝部対策について研究を進めた成果が高く評価されたものである。

 また清水教授は,その翌年開催された平成28年度河川基金研究成果発表会において,前年度河川財団賞受賞者として記念講演を行い,自身の研究内容と伴に,河道管理に向けた砂州と植生に関する水理研究のあり方について講演を行った。

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平成27年度河川財団賞受賞

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平成28年度発表会での記念講演