群馬大学理工学部

平成28年演算増幅器設計コンテストにおいて、理工学府電子情報・数理教育プログラムの学生が、部門3で優勝&部門1と部門2で入賞しました。

 電子情報・数理教育プログラム 博士前期課程2年の鈴木研人君(高井研)と同プログラム1年の吉澤慧君(高井研)が、平成28年演算増幅器設計コンテストの部門3において、同点によりダブル優勝した。この他にも部門1で鈴木君が7位入賞、部門2で鈴木君が2位入賞、吉澤君が3位入賞、部門3で同プログラム2年の菅原誉士紀君(高井研)が6位入賞した。今年で16回目をむかえる演算増幅器設計コンテストは、アナログ集積回路設計者の登竜門として企業から注目されおり、コンテストの入賞者はアナログ集積回路設計者として修了後も活躍している。
 12月9日(金)に東京工業大学で行われた受賞者記念発表会では、鈴木君と吉澤君が、各自が設計した演算増幅器について発表し、企業の技術者からの質問にも堂々と答えていた。授賞式の後の懇親会では、企業の人事の方と入賞者の活発な交流があった。

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